北海道日本ハムファイターズの新戦力として注目を集める大塚瑠晏(おおつか・るあん)選手。
2026年シーズンから一軍の舞台で活躍を見せる期待の内野手ですが、「瑠晏(るあん)」という珍しい名前の由来や、家族構成について気になっているファンも多いことでしょう。
この記事では「【日本ハムファイターズ】大塚瑠晏選手、家族構成と名前の由来|実家が育んだ守備力の原点」と題して、大塚瑠晏選手のプロフィールや家族構成、名前の由来についてお伝えします。

大塚瑠晏選手のプロフィール
東海大相模は大塚瑠晏主将が急性胃腸炎のため入院して、準決勝と決勝を欠場。閉会式にも参加できませんでした。しかし、ナインが大塚君の背番号6のユニフォームを持って、閉会式に「参加」。魂は確かに甲子園のグラウンドにありました。 #高校野球 #甲子園 #センバツ pic.twitter.com/t73HNRpMx0
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大塚瑠晏選手は2003年10月26日生まれで、栃木県出身の内野手です。
小柄ながら、機動力とセンスの光る守備が持ち味の大塚瑠晏選手。
3歳年上の兄の影響で野球を始め、小学6年生の時には、400人とも言われる参加者の中から東京ヤクルトスワローズジュニアに選出されるなど、早くから才能の片鱗を見せました。
その後、名門・東海大学付属相模高等学校に進学し、主将として2021年春のセンバツ甲子園で優勝を経験。

実は胃腸炎で、準決勝からは出場していなかったんだよ。



チームメイトがユニフォームを携えて閉会式に臨んだのね。
こんな風に閉会式に参加するなんて、チームメイトとの絆をしっかり作る主将だったんですね。
大塚瑠晏選手は、進学先の東海大学でも主将を務め、リーグ戦でベストナインに輝くなど、着実にステップアップ。
2025年のドラフト会議で日本ハムファイターズから3位指名を受け、契約金6500万円、年俸1000万円で仮契約。背番号は「49」を託され、プロの扉を開いたのです。
大塚瑠晏選手の家族構成
去年の孫もだったけど、やっぱりルーキーはスーモ担当で、受け取ったスーモの顔を確認する。そういう系譜。
— ふゆみ🌾✨️画像保存時固定必読 (@stpnfmpn) May 15, 2026
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大塚瑠晏選手家族構成は
の4人家族です。
大塚瑠晏選手の父、友英さんは葛生高(栃木=現・青藍泰斗)の野球部で二塁手として活躍。3年春・夏の県大会では、ベスト4に進出しています。



実は、大塚瑠晏選手は2人兄弟で、お兄さんが一人いるんだ。
3歳上の兄・大塚璃音(りおん)選手も野球をされていて、学生時代は青藍泰斗高校、白鴎大学で遊撃手としてプレーしていました。



親子3人とも内野手ってすごいわね。
母の初美さんがスポーツ経験者かどうかは不明ですが、内野手としての資質はお父さん譲りなのでしょうね。
大塚瑠晏選手の名前の由来
大塚瑠晏選手の名前の由来は、ご本人が
と明かしています。
「瑠」は仏教の七宝の一つである美しい青色の宝石「瑠璃(るり)」を意味する漢字。
「晏」は心が落ち着いていて静かな様子、天気が晴れて穏やかな様子を表しています。
美しさの中に秘められた穏やかさで人の心をつかんでほしい、というご両親の思いが伝わってきますね。



兄の璃音(りおん)さんも同じような思いが込められているのかな。



二人合わせると瑠璃になるのね。
漢字からは想像しにくい読み方ですが、両親が込めた思いを体現するかのように、大塚選手はルックスの良さと華麗なプレーで話題を集めており、球団内でも屈指のイケメン内野手として注目されています。
実家のそば屋が育んだ守備力の原点
ファイターズ 大塚瑠晏選手のご実家です! pic.twitter.com/LQpm6WyS0N
— えのきど いちろう (@ichiroenokido) February 21, 2026
大塚瑠晏選手の実家はおそば屋さん。
母の初美さんの実家を父の友英さんが受け継ぎ、鹿沼市内でそば店を経営しているのです。



店の壁を使ってボールを当てる守備力の原点を繰り返し行っていたんだって。



壁がデコボコで不規則な跳ね返りで補給練習をして俊敏な守備感覚を身につけたんだね。
小学生の時は、当時の自宅から当時の練習場まで、バスで約40分、電車を2駅、そこから自転車で30分。
乗り換え時間を加えると片道2時間の道のりを自営業の両親が送迎できるはずもありません。
幼い瑠晏少年は、自宅が引っ越しをするまで約1年、自分で通い続けたのです。
電車で寝過ごして終点の群馬・桐生まで行ってしまい、泣きながら電話をかけてきたこともあった。でも、あえて迎えには行かず、『落ち着いて駅員さんに聞きなさい』と。何でも手を差し伸べるのが子育てじゃない。それも社会勉強です」(友英さん)
日刊ゲンダイDIGITALより
父の友英さんは、土日は仕事に打ち込み、平日は家の前の砂利道でノックをしたり、ティー打撃、ゴロ捕の練習を見守ったりと献身的に大塚瑠晏選手を支えてきました。
「活躍して実家のお店をPRしたい」という大塚瑠晏選手の言葉は、家族への感謝の気持ちから出てきたのですね。
【日本ハムファイターズ】大塚瑠晏、家族構成と名前の由来は? 実家のそば屋が育んだ守備力の原点|まとめ
以上、「【日本ハムファイターズ】大塚瑠晏、家族構成と名前の由来は? 実家のそば屋で育んだ守備力の原点」と題して、日本ハムファイターズの大塚瑠晏選手について、お伝えしました。
- 大塚瑠晏選手の家族構成は
両親と兄の4人家族 - 大塚瑠晏選手の名前の由来は「人を魅了する人になってほしいという願い」
- 大塚瑠晏選手の守備力の原点は実家のお蕎麦屋さんでの「壁当て」
2026年4月17日、埼玉西武ライオンズ戦でプロ初出場・初先発を果たすと同時にプロ初安打を記録というスタートを切った大塚瑠晏選手。
新庄剛志監督からも積極的に評価されており、今後の飛躍が期待されます。
実家のそば屋で培った守備力と、名前に込められた「人を魅了する」という願いを胸に、大塚瑠晏選手選手がファイターズの新たな顔としてどこまで羽ばたくのか、今後の活躍が楽しみですね。







