北海道日本ハムファイターズの新人、大塚瑠晏選手。爽やかなルックスと勢いのあるプレーで、ファンの心をぐっと掴んでいますす。
4月後半の初スタメンではあいさつ代わりの初ヒットを放つなど印象的な活躍を見せました。
この記事では、「大塚瑠晏(日本ハム)はそばアレルギー!実家である栃木のそば屋『大越路』への思い」大塚瑠晏選手の華々しいデビューの軌跡と、意外な素顔に迫ります。
鮮烈デビューで魅せたルーキーの勢い
2026年4月17日、エスコンフィールド北海道で行われた対埼玉西武ライオンズ1回戦。大塚瑠晏選手はスタメンで一軍初出場を果たしました。迎えた1回裏の初打席、放った打球は鮮やかな右翼線二塁打。プロの舞台での初打席初安打という、忘れられないデビューを飾りました。
勢いはそこで止まりません。4月26日のオリックス・バファローズ戦では、九里亜蓮投手から初タイムリーヒットを記録。
さらに5月2日、同じくオリックス戦でマチャド投手から待望のプロ初本塁打を放ちました。デビューからわずか数週間で結果を積み重ねる姿は、多くのファンの心をぐっと掴んでおり、今シーズン最も注目すべきルーキーの一人と言えるでしょう。

実家は栃木のそば店「大越路」なのに、まさかのそばアレルギー
そんな大塚瑠晏選手の実家は、栃木県鹿沼市にあるそば店「峠の味どころ 大越路」。
地元でも知られる名店で、大塚瑠晏選手は子どもの頃から店を手伝ってきました。厨房には祖父も立ち、家族総出でお店を切り盛りしてきたそうです。
ところが、本人が一番好きだったメニューは、意外にも看板の「そば」ではなく「生姜焼き定食」。
実は大塚瑠晏選手、そばアレルギーを持っており、実家の看板メニューを口にすることができないのです。
そば店の跡取りとも言える立場でありながら、そばが食べられないという何ともユニークなエピソードと、宮崎一樹選手もそばアレルギーであることがファンの間でも大きな話題になっています。
それでも実家への思いは人一倍。プロ入り直前の大みそかも、実家の店でアルバイトをしていたという大塚瑠晏選手。「1軍で活躍して、実家の店をPRしたい」という思いを胸に、プロの世界へ飛び込みました。
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麺つながりの新セレブレーションと、両親への恩返し
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— のの (@fluffynonosan) April 23, 2026
代走瑠晏くん
行く先々で覗き込まれて挨拶されてた👦🏻
#大塚瑠晏 #lovefighters pic.twitter.com/HFTF0O5yWc
チームメイトの清宮幸太郎選手も、実家がうどん店を営むんでいます。この共通点から大塚瑠晏選手が清宮幸太郎選手に相談をもちかけ、2人は「麺すすりパフォーマンス」という新セレブレーションを考案しました。
ヒットや本塁打の際にベンチで麺をすするジェスチャーを披露し、球場を沸かせています。そば屋とうどん店、麺つながりの絆から生まれたユニークな一幕です。
そしてプロ初本塁打の記念球は、大塚瑠晏選手から両親へ贈られました。
実家の店を長年支えてくれた家族への感謝の気持ちが込められたエピソードですね。
「自分が活躍して、実家のお店をPRしたい」——大塚瑠晏選手自身がそう語っていたように、その活躍の先には常に実家への思いがあります。そばアレルギーでありながら実家のそば屋を誇りに思い、恩返しをしたいと願う姿は、多くのファンの共感を呼んでいます。
>>札幌中心部、新千歳空港へアクセス良好でエスコン行シャトルバス乗り場も近いホテルエミシア札幌を楽天トラベルでみる大塚瑠晏(日本ハム)はそばアレルギー!実家である栃木のそば屋「大越路」への思い|まとめ
以上「大塚瑠晏(日本ハム)はそばアレルギー!実家は栃木であるそば屋『大越路』への思い」と題して、お伝えしました。
「自分が活躍して、実家のお店をPRしたい」——大塚瑠晏選手自身がそう語っていたように、その活躍の先には常に実家への思いがあります。そばアレルギーでありながら実家のそば屋を誇りに思い、恩返しをしたいと願う姿は、多くのファンの共感を呼んでいます。
これから大塚瑠晏選手が結果を積み重ねるほど、実家のそば店「大越路」にも自然と注目が集まっていくはずです。栃木を訪れた際は、ぜひ「大越路」に足を運んでみてください。そして球場では、恩返しを胸に全力プレーを続ける大塚瑠晏選手を、これからも温かく応援していきましょう。
