【日ハム】大川慈英は新庄ファイターズで何回を任される?歴代ドラ1投手との共通点と違い

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大川慈英は新庄ファイターズで何回を任される?歴代ドラ1投手との共通点と違い
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5年目を迎えた新庄ファイターズで、ドラフト1位の大川慈英投手はどこで投げるのでしょうか。
6回なのか、7回なのか、それとも将来の9回。
起用法を考えると、日本ハムが大川慈英投手をドラフト1位で指名した理由が見えてきます。

これから、どんなふうに起用されていくか、とっても気になるわ。

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目次

新庄ファイターズの投手起用の特徴とは

新庄剛志監督の投手起用には、はっきりした特徴があります。

それは

「役割を与え、成功体験を積ませる」こと。


大川慈英投手は、その方針にかなりハマるタイプと言えます。

これまでも、調子がいい選手がいるとみるや1軍に昇格させ、即起用し活躍する、というパターンが多く見られました。

5年目を迎えた新庄ファイターズ集大成として「最後のピース」になる可能性もあるよね。

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大川慈英は1年目に何回を任されるか

起用予想回:6回後半〜7回

ルーキーイヤーの大川慈英投手は、まず鎌ケ谷でプロのボール・間合い・連投への耐性を確認されるでしょう。

その後、状態が良ければシーズン中盤以降に一軍昇格。最初に任されるのは、ビハインドや点差のある6〜7回と思われます。

ただし、新庄監督は「いきなり勝ちパターンに入れない」一方で、「ハマると一気に引き上げる」タイプ。大川慈英投手のようにメンタルが安定している投手は、想像以上に早く序列を上げる可能性もあります。

2024年のドラフト1位、柴田獅子投手も大事な試合で先発したわね。

2年目に想定される大川慈英の役割と序列

起用回:7回〜8回(準勝ちパターン)

2年目は、球団が本格的に役割を与える年になります。
この年の大川慈英投手は、7回を任される「橋渡し役」になる可能性が見えてきます。

左打者への対応力、連投時の球威維持がクリアできれば、8回の一部も任されるかもしれません。

新庄ファイターズの特徴は「序列を固定しすぎない」こと。

調子が良ければ、相手打線の中軸にぶつける“ピンポイント起用”も十分あり得るね。

柳川大晟投手も突然抑えで活躍した印象があるわ。

大川慈英が3年目で9回を任される可能性はあるのか

起用回:8回〜9回(クローザー候補)

3年目は分岐点。
ここまで結果を出し続けていれば、9回を見据えた起用が始まるでしょう。

いきなり「抑え固定」ではなく、セーブシチュエーションを少しずつ経験させるのが新庄流。

でも新庄さんはあと3年も監督でいるかしら?

投手コーディネーターという役職もできたし、監督が変わっても球団の育成方針は変わらないと思うよ。

この時期に「今日は大川慈英で行く」とベンチが迷わなくなれば、クローザー定着も現実味を帯びてきますね。

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大川慈英と歴代ドラ1投手3名との共通点と違い

日本ハムはこれまで数多くのドラフト1位投手を獲得してきましたが、その多くは「将来性重視型」と「即戦力型」に大別されます。その中でも

大川慈英投手は、即戦力寄りの完成度型ドラ1として位置づけられます。

例えば、大谷翔平や吉川光夫、斎藤佑樹投手などは、いずれも高いポテンシャルを評価されて指名された素材型ドラ1でした。一方で、近年のファイターズでは「まず一軍で使えるか」を重視したドラフト戦略が色濃くなっています。

大川慈英投手の特徴は、突出した球速や派手さよりも、安定した制球力と試合を組み立てる能力だよね。

この点は、即戦力として期待された過去のドラ1投手と共通しつつも、無理なローテ固定を前提としない新庄ファイターズの起用方針により合致していると言えるでしょう。

歴代ドラ1投手の中でも「1年目からフル稼働」はしない、ということね。

大川慈英投手は、「段階的に役割を広げていくタイプ」として育てられる可能性が高く、これは新庄政権下ならではの特徴でもあります。

①ダルビッシュ有との比較

共通点:自己管理能力と探究心
違い:素材型 vs 完成度型

ダルビッシュ有投手は、圧倒的な素材と伸びしろを見込んだ指名でした。一方、大川慈英投手は「すでに役割を理解している完成度」が評価された点が大きく異なります。

ただし、投球を言語化できる能力、体の使い方への意識は共通しており、日本ハムが好む「考える投手」の系譜に連なる存在といえます。

②大谷翔平との比較

共通点:世界基準を見据えた視点
違い:スター性 vs 職人性

大谷翔平投手は100年に一人の逸材ですが、日本ハムが最初に評価したのは「世界で通用するか」という視点でした。

チームのピースとしてではなく、世界的な投手を育成するためのドラフト指名だったと言えます。

大川慈英投手も名前の由来や志向から、大谷翔平投手と同じくグローバルな将来像を背負っています。ただし、二刀流のような派手さではなく、試合を締める“仕事人”タイプ。目立たずとも勝利に直結する役割を担うことでしょう。

③伊藤大海との比較

共通点:メンタルの強さと冷静さ
違い:地方私立大の叩き上げ vs エリート救援

伊藤大海投手は地方から成り上がった象徴的存在。

一方、大川慈英投手はエリート街道に近いですが、マウンドでの感情の出し方、ピンチで崩れない冷静さは共通しています。

伊藤大海投手もWBCやオリンピック代表チームでは、中盤から終盤の大事な場面を抑える役割を担いました。

大川慈英投手も同様に日本ハムが信頼する「終盤に置きたい性格」を備えた投手と言えるね。

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まとめ|大川慈英は「育てながら使う」ドラ1

以上「【日ハム】大川慈英は新庄ファイターズで何回を任される?歴代ドラ1投手との共通点と違い」と題して、大川慈英投手の今後の起用予想、歴代ドラフト1位投手との共通点と違いについてお伝えしました。

  • 大川慈英投手は新庄ファイターズでの起用予想
    • 1年目:6回後半〜7回
    • 2年目:7回〜8回(準勝ちパターン)
    • 3年目:8回〜9回(クローザー候補)
  • 大川慈英投手と歴代ドラ1投手との共通点と違い
    • ダルビッシュ有:共通点は自己管理能力と探究心、違いは素材型 vs 完成度型
    • 大谷翔平:共通点は世界基準を見据えた視点、違いはスター性 vs 職人性
    • 伊藤大海:共通点はメンタルの強さと冷静さ、違いは地方私立大の叩き上げ vs エリート救援

これまでの日本ハムのドラ1投手は

  • チームを変える存在
  • 新しい役割を切り開く存在

のどちらかに分類されます。

大川慈英投手は後者で、先発不足を補う存在ではなく、勝ち試合を確実に終わらせるためのピースとして指名されたドラ1といえますね。

将来、「9回は大川慈英」と言われる日が来ても、何ら不思議ではありません。

ドラ1は“夢”であり、“設計図”。
「大川慈英」という指名には、日本ハムのこれからの勝ち方がはっきり映っています。

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